山中聡和公式ブログ「セレンディピティ」

このサイトについて

このサイトは山中聡和の公式ブログです。
山中聡和自身の記事のほか、ネットで見かけた気になる記事を引用したものもあり、それは斜体文字で投稿されています。

山中聡和略歴
2007年11月に交通事故に遭い、翌年4月から名前のみで未来を予知できる能力を授かる。
2010年6月、科学的根拠を基に浄化浄霊方法を開発し、無償で公開。
2012年2月、催眠を用いない医学的前世療法を開発し、札幌で成功。
2012年6月、インスピレーション能力を高めるカリキュラムを考案。東京・大阪・札幌で成功。

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これはスゴいぞ! 分厚い本を削って作られた超リアルな遺跡や自然風景 – Pouch[ポーチ]

皆さんは不要になった本をどう処理していますか? 海外サイト『GEEKOSYSTEM』によると、カナダのアーティスト・Guy Laramee氏がスゴい方法を披露しているというのです。それはなんと、本を彫刻の材料にしてしまっているのだとか!

ここで驚くのはまだ早い。Guy氏はただ彫刻するだけではなく、複数の本を束にしたり並べたりすることによって、様々な世界を作っています。

景色を真似て作っている作品は、本当に細かく丁寧に作り込まれていて、見る者を圧倒させます。さらに複雑な地形のものは特に照明も効果的に取り入れ て、印象的な作品として見せています。たとえば、竜安寺の枯山水、中国の龍門洞窟、ブライスキャニオン渓谷などなど。しかも本の断面が丁度、土の層のよう に見えて、それはもうリアルです。

また、例えば『広辞苑』なら日本語がチラ見えする日本庭園というように、作品の材料として使う本によって作品が意味を持っているのも興味深い!

ご興味のある方はぜひほかの画像もご覧くださいませ。

(文=sonoko0511

  • 2年前に投稿
  • 2月 10th, 2012

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